沖縄県立知念高等学校の公式HPです。

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updated 2017-05-25

〒901-1303 
沖縄県島尻郡与那原町字与那原11番地
電話:098-946-2207/FAX:098-945-6586

校長あいさつ

There is always light behind the clouds.

宮 里  均
-第24代校長-

 本校は、終戦直後の1945年11月16日、知念市志喜屋(現在の南城市知念字志喜屋)に創立され、その後幾度かの移転を経て1952年2月17日に現在の場所に移転しました。雄大な青い海原の中城湾を身近に眺望できる所に位置しており、昨年度創立70周年を迎えました。
これまでに約2万6千余名が本校を卒業し、県内外の各界・各層において活躍する人材を多く輩出している長い歴史と伝統ある学校です。
 本校の校訓『和衷協同(わちゅうきょうどう)』は、紀元前に書かれた中国最古の経典「書経」に由来しており、「心を同じくして共に協力し活動する」という意味が込められています。この校訓の下で、現在普通科27学級の1,000名余りの生徒達が、日々の学習活動や部活動、生徒会活動等に共に協力しながら伸び伸び生き生きと一生懸命取り組んでいます。また、十数年の伝統をもつ親睦運動会における1年から3年までの兄弟学級で演じる創作ダンスは、生徒達自ら作り上げていく行事として最高の盛り上がりを見せてきています。
 稲穂をモチーフとした校章は、本校2期生のデザインにより昭和21年6月11日に制定されたもので、沖縄で初めて稲が植えられたとされる南城市玉城字百名の受水走水(ウキンジュハインジュ)の地の高台に本校が開校したのに由来しています。実るほど垂れ下がる稲穂は謙虚な態度を意味し、周りを囲む桜花は、若さと情熱と純真な心を表し、枯渇することのない若々しい無限の創造精神を象徴しているデザインになっています。
 東に太平洋の大海原を身近に感じながら、生徒達は早朝から学習に取り組み、グラウンドでは部活動に励む生徒達の元気な掛け声が響き渡り、校庭を心地よい潮風が吹き抜けていきます。本校の約8割以上の生徒達が体育系または文科系のいずれかの部に加入し、それぞれの部活動を活発に行っています。特に、女子弓道部が平成24年度全国総体において県勢初の全国制覇を成し遂げ、平成25年度全国総体では、なぎなた部が演技の部で準優勝、団体競技の部で3位、また、東京国体において演技の部で見事優勝を果たしました。その他に各部とも県内において上位の実績を残しており、「全国制覇」の記念碑21基がシンボルゲート沿いに所狭しと立ち並び、学校全体が生徒達のそれぞれの取り組みでとても活気に満ち溢れています。
 本校の校訓である「和衷協同」の合い言葉のもと、文武両道を目指し、地域に根ざした魅力ある学校として、職員一同心を一つにし、これまで諸先輩方が築き上げてきた素晴らしい歴史と伝統ある校風を受け継ぎ、PTA・同窓会・後援会・地域との連携を密にし、信頼される学校づくりに邁進してまいります。今後とも、本校教育活動へのご理解とご協力、ご支援をよろしくお願い申し上げます。

* There is always light behind the clouds. 『雲外蒼天』(雲の向こうはいつも青空)
  * The sky is the limit. 『能力・可能性は無限大』(天井知らず、上限がない)

資料

H28学校案内パンフレット

H28知念高校学校案内パンフ_ページ_1.jpg

LinkIconh28学校案内.pdf
知念高校の学校案内パンフレットがダウンロードできます。

創立70周年記念式典などのアルバム

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