沖縄県立知念高等学校の公式HPです。

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8・3・土 プログラム

毎年8月の第3土曜日開催!  18:00〜20:00
会費 1000円

2017年は8/19に開催予定です。

知念高校を愛する方ならどなたでもご参加いただけます。


2016のハチサンドープログラムは以下のとおりでした。

司会:富 田 盛 敏 
(知念高校42期生) 

  1. 校歌斉唱

  2. 主催者代表あいさつ ・・・・・ 会  長  中 村 一 男

  3.幕  開  け    ・・・・・ 合唱部・吹奏楽部

  4. 乾杯の音頭    ・・・・・ 同窓会長  照 屋 義 実

  5. 校長あいさつ    ・・・・・ 学 校 長  宮 里  均

  6. 生徒の活動状況

   (1) 親睦運動会スライドショー
   (2) ヨット部
   (3) 写真部
   (4) ダンス部
   (5) なぎなた部

  6. 閉会あいさつ    ・・・・・ PTA会長  大 城 一 也


第1章 総  則

(名 称)

第1条 本会は,沖縄県立知念高等学校後援会と称する。

(事務局)

第2条 本会の事務局を沖縄県島尻郡与那原町字与那原11番地 沖縄県立知念高等学校内に置く。

(目 的)

第3条 本会は,沖縄県立知念高等学校(以下,本校と称する。)の教育活動を支援するとともに, 会員相互の親睦を図ることを目的とする。

(事 業)

第4条 本会は,前条の目的を達成するため次の事業を行う。

  (1) 本校の教育活動の支援に関すること。
  (2) 周年事業に関すること
  (3) その他,本会の目的達成に必要な事項に関すること。

第2章 組  織

(会 員)

第5条 本会の会員は次の通りとする。

  (1) 本校の卒業生,または,その保護者で本会の趣旨に賛同する者。
  (2) 本校の在校生の保護者で本会の趣旨に賛同する者。
  (3) 本校の職員,または,旧職員で本会の趣旨に賛同する者。
  (4) その他,本会の趣旨に賛同する個人,または,団体。
(機 関)

第6条 本会に次の機関をおく。

  (1) 総会   (2) 評議員会   
(役 員)

第7条 本会に次の役員を置く。

  (1) 顧 問    (2) 会 長 1名   (3) 副会長 3名  (4) 評議員 8名程度
  (5) 監事 2名  (6) 事務局長 1名 (7) 会計 1名
(役員の選出)

第8条 本会の役員は,次の方法で選出する。なお,複数の役職を兼任できない。

  (1) 顧問は,歴代会長を充てる。
(2) 会長は,評議員会において選出する。
  (3) 副会長は,校長,PTA会長,同窓会長を充てる。
(4) 評議員は,PTA副会長(1名),同窓会副会長(1名),学校評議員(若干名),同窓生職員等を充て,会長が委嘱する。
  (5) 監事は,評議員会で選出し,会長が委嘱する。
  (6) 事務局長は,本校教頭を充てる。
(7) 会計は,本校事務長を充てる。
(役員の任務)

第9条 役員の任務は次の通りとする。

  (1) 顧問は,本会の会運営について助言する。
  (2) 会長は,本会を統括し,評議員会及び総会の議長を務める。
  (3) 副会長は,会長を補佐し,会長に事故あるときは,あらかじめ会長の指名する順序で,その職務を代行する。
  (4) 評議員は,評議員会において本会の重要事項等を審議する。
  (5) 監事は,本会の会務運営全般及び会計を監査する。
  (6) 事務局長は,会長の命を受け,本会の業務を処理する。
  (7) 会計は,会長の命を受け,本会の会計を処理する。
(役員の任期)

第10条 役員の任期は次の通りとする。

  (1) 原則として3年とし,連続2期までの再任を妨げない。
    但し、2期終了後2年以内に、周年事業がある際には、3期または周年事業のある年ま
    での再任を妨げない。
  (2) 職務上役員となる者の任期は,その在任期間とする。

第3章 会  議

(総 会)

第11条 総会は,本会の最高議決機関である。

(評議員会)

第12条 評議員会は,会長,副会長及び評議員で構成し,総会に代わる議決機関で,次のことを審議または執行する。

  (1) 役員の承認に関すること。       (2) 会則の改廃に関すること。
  (3) 予算・決算に関すること。       (4) その他,必要と認められた事項。
  (5) 会の運営に関すること。
(運 営)

第13条 本会は,次のように運営する。

  (1) 総会は,評議員の3分の2以上が必要と認めた場合に会長が招集する。
  (2) 総会の議長は出席会員の中から選出し,議決は出席会員の過半数の賛成によって決する。
ただし,賛否同数の時は,議長が決する。
  (3) 評議員会は,7月に定例で開催するほか,次のいずれかの場合に会長が招集する。
    ① 評議員の3分の2以上が必要と認めた場合  ② 会長が必要と認めた場合
  (4) 会長は,緊急を要する事項または軽易な事項については,評議員会の議決を経ないで処理することができる。その場合は,処理後最初の評議員会において報告しなければならない。
(議 決)

第14条 評議員会,総会の議事は,出席者の過半数の同意をもって決し,可否同数の場合は議長の決するところとする。

(議事録)

第15条 諸会議の議事については,事務局長が議事録を作成し議長が署名するものとする。

第4章 資産及び書類

(資 産)

第16条 本会の資産は,入会金,寄付金,その他をもって充てる。 

(入会金)

第17条 入会金は,1口2,000円の任意口数制とし,随時,増口することができる。

(生徒及び保護者の入会)

第18条 本会の趣旨に賛同する保護者及び生徒は,次のように入会するものと定める。

  (1) 保護者は,子弟の入学時に1口入会する。
  (2) 生徒は,3年時に1口入会する。
(資産の管理)

第19条 本会の資産は,評議員会の定めるところにより会長がこれを管理する。

(諸帳簿)

第20条 本会に次の諸帳簿を置く。

  (1) 会員名簿   (2) 役員名簿    (3) 現金出納簿    (4) 証拠書類
  (5) 議事録    (6) その他必要書類
(会計年度)

第21条 本会の会計年度は,毎年4月1日に始まり,翌年の3月31日に終わる。

(細 則)

第22条 本会の運営に必要な細則は,別にこれを定める。

附 則
  1 本会則は,2006年4月1日から施行する。  
  2 2007年8月18日に一部改正する。
  3 2010年2月18日に一部改正する。
4 2012年7月10日に一部改正する。
  5 2013年7月30日に一部改正する。
  6 2014年8月 5日に一部改正する。
  7 2015年7月 1日に一部改正する。

沖縄県立知念高等学校後援会細則

第1条 この細則は,会則第22条に基づき,本会運営に関する必要な事項を定めることによって,円滑な後援会活動に資することを目的とする。
第2条 会則第4条の規定に基づき,本校の一層の活性化を図り,生徒の活躍を促進したり支援するために激励金を支給する。  

    ① 国費,県費等の公費で国外留学する生徒:3万円
    ② 本校の国際交流プログラムに参加する生徒:1万円               
③ 沖縄県・ハワイ州高校生交流事業に参加する生徒:1万円
    ④ 九州大会,全国大会,国際大会等に公的団体(機関)から推薦があり,かつ,校長が認めた個人または団体。
       ア 個人:1万円
       イ 団体:一人当たり3,000円
⑤ その他,会長及び校長が認めた生徒:金額は会長と校長が合議のもとで決定し,評議員会で報告する。

第3条 会則第4条の規定に基づき,小・中・高校の12か年にわたり無遅刻・無欠課・無欠席の皆勤を達成した3年生を表彰し,副賞(5,000円分の図書券)を贈る。
第4条 会則第4条の規定に基づき、顕著な功績がある生徒について,表彰及び激励金の支給を行う。
第5条 会則第4条の規定に基づき,周年事業に向け事業費を毎年一定額積立る。
第6条 会則第4条の規定に基づき,本校の教育活動の充実・発展を図るため支援金を支給する。

   但し,妥当性,金額については会長と校長が合議のもとで決定し,評議員会に報告する。

附則 この細則は,2010年2月18日から施行する。

「沖縄県立知念高等学校後援会」Q&A
Q1 後援会設立に至った理由は何ですか?

A1 ① 学校における教育活動について県費では十分に対応できない。
   ② 生徒の「夢実現」に向けて取り組む姿勢を強化したい。
   ③ 周年事業予算確保のため、その時の保護者から徴収している。(→不公平感)
   ④ 周年事業の寄付金集めのために、PTA・同窓会・職員は大変な労力を費やしている。
   ⑤ 年間200万円程度の収入のうち100万円程度を教育活動支援のために使い、残り100万円    程度を積み立てれば、10年後の周年までには1,000万円ほどになる。それを周年事業の予    算に充てれば保護者から徴収したり寄付金集めに苦労しなくて済む。
   ⑥ 昨今の国内における経済状況・経営環境はかなり厳しく、企業や個人からの寄付金集    めが難しい。(将来もそのような状況が予想される)
   ⑦ 周年の時だけではなく、日頃から教育支援をした方が生徒のためである。
⑧ 本校の同窓でない保護者や職員が本校を離れて後も本校と関わりを持って欲しい。

Q2 後援会の目的は何ですか?

A2 知念高等学校の教育活動を支援するとともに、会員相互の親睦を図ることです。

Q3 具体的な支援内容は、どのようなものですか?

A3 ① 生徒の公費による留学、本校の国際交流プログラムによる派遣等や文化系・体育系を    問わず九州大会・全国大会・国際大会などに公的団体から推薦があり、かつ、校長が認    めた個人または団体に対する激励金の支給。
 ② 本校の教育活動活性化のために、生徒・職員を先進校や研修会等に派遣する費用。
 ③ 県費等では予算措置が難しい備品の購入など。
 ④ その他、本校の教育活動のために必要と認めた事に対する予算措置。

Q4 入会金はいくらですか?

A4 1口2,000円単位で、何口でも構いません。また、入会後いつでも増口できます。

Q5 入会金以外に年会費など、その他の会費の徴収や義務などはないですか?

A5 入会金以外に会費の徴収やその他の義務などは一切ありません。

Q6 入会の受付は、いつ、どこで行っていますか?

A6 入会受付は随時、知念高等学校内の事務局で行っています。((098-946-2207)
  入会金については口座振込も可能です。→沖縄銀行与那原支店 
         口座名義人:沖縄県立知念高等学校後援会   普通預金口座番号:1535998

Q7 本校の生徒や保護者の入会は、どうなっていますか?

A7 保護者は生徒の入学時に1口、生徒は3年時(卒業前)に1口の入会をします。

Q8 入会金以外に寄付も受け付けていますか?

A8 はい。個人や団体を問わず寄付大歓迎で、随時受け付けています。(同期会の残金など)

Q9 設立は、いつですか?

A9 2006年(平成18年)3月30日(木)、創立60周年記念事業期成会解散総会に引き続き後援会設立総会を開催。初代会長は高嶺朝勇氏、副会長は校長・PTA会長・同窓会長で発足しました。

Q10 会員が集まるような機会はありますか?

A10 はい。毎年8月の第3土曜日の午後6時から8時まで本校体育館において、1,000円の会費制で「知念高校8(ハチ)・3(サン)・土(ドー)の集い」を開催します。後援会会員だけでなく、同窓生、現・旧  PTA会員、現・旧職員など本校関係者の親睦を目的に、ささやかな立食パーティーです。
同級生、部活の先輩後輩、恩師、PTA活動、父母会の仲間と旧交を温めるいい機会です。

Q11 同窓会と後援会はどう違いますか?

A11 同窓会は本校卒業生の組織であり、後援会は本校卒業生をはじめ現・旧PTA会員、現・旧職員や趣旨に賛同する者で組織されています。

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資料

H28学校案内パンフレット

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LinkIconh28学校案内.pdf
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創立70周年記念式典などのアルバム

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